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くしきのかるた た行

鯛も釣れるよ 沖ノ島

串木野た串木野中心部より西北西に浮かぶ無人島。 

野生化したニホンザルが生息し、灯台が船に航路を知らせてくれます。 

近辺では、イシダイ・クロダイ・チヌ・イサキなど、多種多様の魚が釣れます。

通称:猿ヶ島

中国庭園 冠嶽園 

串木野ち徐福の伝説が残され、古代山岳仏教の地である冠岳は、中国とゆかりの深い場所である事から、より一層の友好関係を深めたいとの願いからつくられた中国庭園です。  

ついほろり 串木野さのさ

串木野つ民謡「串木野さのさ」は、大正の頃に串木野の漁師達が朝鮮沖に出漁し、長崎県五島の 「さのさ節」を元に唄い伝えられたと言われています。

そのさのさのもつ調べが、串木野の港町特有の風土に合い、独自の哀しさをおびています。

天狗どんはおそろしか ほぜ祭り

串木野て「ほぜ祭り」は、島平に伝わる秋の大祭で、旧暦の九月九日に行われます。

その年の豊作・大漁に感謝し、翌年の豊作・大漁の祈願、又子供達の健康を願って、天狗さんを先頭にみこしを担いで、まちを練り歩きます。

 陶工渡来 本壷屋跡

串木野と島津義弘・忠恒(後の家久)父子は文緑・慶長の役の後の慶長3年(1598)12月、朝鮮の陶工70余名を鹿児島に連れてきました。

その際、ここ串木野にも朝鮮の陶工、43名が上陸し、串木野市下名字本壺屋(もとつぼや)周辺で焼物を始めました。

2013年2月10日 17:17