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くしきのかるた な行

ないちょうかいもう 八坂山

串木野な大正13年(1924)に商売繁盛を願い、京都八坂神社のご神体を分けてもらい祭ったのが八坂神社です。

大正15年(1926)に市来の人々から指導を受け、祇園祭が始まりました。

「あー、ないちょうかいもう」という掛け声と太鼓をたたきながら練り歩く祭です。

二本差しから 左官ゴテ 

串木野に明治維新に武士達が職を失い左官業になった人達もいました。

その仕事に誇りを持ち後世に伝えようと左官踊りが生まれたと伝えられています。

現在は土川こども会が伝承されています。  

ぬくもり感じる 母の味

串木野ぬ普段お母さんが作ってくれるご飯ですが、感謝の気持ちをこめて「いただきます」と「ごちそうさま」は忘れずに言いましょう。

そして、大人になり母の味をなつかしく思う時が来るでしょう。

願いを込めて 太郎太郎まつり

串木野ね「太郎太郎まつり」は、羽島﨑神社で旧暦二月四日に行われます。

地区をあげて豊作と豊漁を祈る祭りで、神前の広場で「五つ祝い」という特色ある祭りが行われます。

農家の五つになった男の子は「田うち」に、漁家の男の子は「船持ち」の行事に加わります。

 望む海原 東シナ海

串木野の串木野市は、海は東シナ海、陸地は北は川内市、東は薩摩郡樋脇町、南は日置郡市来町に隣接し、北緯31度42分30秒、東経130度16分27秒に位置します。

東シナ海は、対馬海流が流れ水産資源が豊富な海です。   

2013年2月10日 17:17