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くしきのかるた ら行

ラスト(終点)は鹿児島 ルート3

串木野ら国道3号線は、福岡県北九州市から鹿児島県鹿児島市までを結ぶ、399.7kmの国道です。

串木野での工事は、明治19年に始まり、20年に開通しました。

串木野市内を南北に縦断し、芹ヶ野から八房までの距離は9.1Kmになります。
  

りっぱな大木 うっがんどんの森

串木野り「うっがんどん」とは、氏神様がなまったもの。

大昔の人びとは、それぞれの一族の氏神を祭り、その周囲の樹木を神木としてあがめてきました。

この森は、戦後の都市計画で取りこわされそうになりましたが、この一画だけ残されました。

瑠璃色かわいい 三色すみれ

串木野る市木-ハマヒサカキ 春の市花-パンジー、秋の市花-サルビア(いづれも昭和49年8月制定)

国民体育大会(太陽国体)の相撲競技大会の会場になった当時は、サルビアが市内に咲き乱れていました。

黎明の地羽島 英国めざす19人

串木野れ慶応元年(1865年)3月、羽島から五代友厚ら薩摩藩士の若者19名が、薩摩藩最初の留学生としてヨーロッパに渡りました。

その後それぞれ欧州で産業や文化等を学び、 それぞれの分野で日本の先駆け的役割を果たし、大きな功績を残しました。

六月灯で 暑気ばらい

串木野ろ六月灯は、その昔島津のお殿様の霊を弔う燈籠上げに始まり、しだいに派手な夏祭りとなって各地に広まっていきました。

今でも、旧暦の6月頃県内各地で行われれています。
  

2013年2月10日 17:17