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いちきのかるた た行

大事な年貢を 預る御蔵

市来た御蔵

租税である米を収納する蔵のことである。

市来小学校の西側、恵比須ヶ丘のちかくにあった。
 

ちりめんじゃこは 鰯の子

市来ちちりめんじゃこ

いわしの稚魚を塩茹でした後、干したもの。

ちりめんといわれるのは、平らに広げて干す様子が、絹織物の「ちりめん」を広げたように見える事から呼ばれるようになったと言われているようです。  

土の中から 縄文の足跡

市来つ市来貝塚跡

縄文時代後期(約4000年前)南九州を代表する市来式土器の標識遺跡。オオヤマネコの骨や西北九州型漁労文化の伝播を示す石銛が出土した。

天気を調べた 文明開化

市来てアネロイド晴雨計

大里松原の弓削孫兵衛が明治5年に北海道から持ち帰ったもので、上半分が気圧計、 下半分は水銀温度計になっていて、文明開化時の貴重な資料である。 

殿様も泊まった 宿場町

市来とお仮屋跡

島津藩主が参勤交代の途中に宿泊した仮屋(仮御殿)である。

現在は、役場西側の石垣だけが往時をしのばせている。

写真の門は、当時の場所から現在の野田邸に移され、 大事に保存されています。

2013年2月10日 16:38