トップ≫ ≫ トピックス ≫ 2015年8月9日、市制施行10周年記念 青少年交流事業~ライブRPG~『いちき串木野のおたからを取り戻せ!んだもしたんキングの挑戦状』 をいちきアクアホールで開催いたしました。

2015年8月9日、市制施行10周年記念 青少年交流事業~ライブRPG~『いちき串木野のおたからを取り戻せ!んだもしたんキングの挑戦状』 をいちきアクアホールで開催いたしました。

2015年8月9日、市制施行10周年記念 青少年交流事業~ライブRPG~『いちき串木野のおたからを取り戻せ!んだもしたんキングの挑戦状』 をいちきアクアホールで開催いたしました。

事業当日の様子

8月9日、いちきアクアホールにて串木野青年会議所主催で、市制施行10周年記念 青少年交流事業~ライブRPG~『いちき串木野のおたからを取り戻せ!んだもしたんキングの挑戦状』が開催されました。

市内の小学生78名が参加。3人一組26チームに分かれ、7つのブースをまわり、特産品や歴史などいちき串木野市のおたからを題材とした、「いちき串木野地図パズル」や「いちきかるた、くしきのかるた神経衰弱」などのミッションに挑戦しました。

ブースでは青年会議所メンバーとボランティアが対応し、楽しくミッションをクリアし、謎解きのヒントとなる「おたからカード」や「ヒントカード」を手に入れて、秘密のキーワードを見つけだし、全チームのキーワードを合体させて、秘密のメッセージを見事に解き明かしました。
青少年開発委員会委員長の田口雅孝は、このようにコメントしていました。

「まちの歴史や文化について、より身近で楽しいものとして学んでほしい。未来の自分たちが暮らすまちをこんなまちにしたいということを考えてほしい。子供たちの考える未来のいちき串木野市を引き出したい!という思いから、去年から準備をしてきました。
青年会議所もより身近に感じてもらえればと思い、メンバーそれぞれのキャラクターを考え、そのキャラを演じて子供たちと接するなどアイデアを出してみました。
子供たちはもちろんですが、保護者の方も青年会議所メンバーやボランティアの方も楽しく過ごしてくださっている様子を拝見しほっとしました。
この事業を通して、いちき串木野のことがさらに好きになってくれたのなら嬉しいです。」

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最後にわかる秘密のメッセージ

nazo01-S.jpg「未来を生きる子供たちへ
今日は頑張るみんなの姿をみれて安心しました
いちき串木野の未来は君たちにまかせます。
まちのおたからを大切にし
あらたなまちのおたからが生まれる
そんなまちにしてください。」

 

参加者情報

  • 参加人数 小学生 78名(照島小学校26名、串木野小学校18名、市来小学校13名、神村学園初等部12名、旭小学校8名、荒川小学校1名)
  • 参加チーム数 26チーム
  • ボランティア人数 16名(市来農芸高等学校6名、神村学園高等部4名、神村学園専修学校 4名、一般2名 )

事業風景写真

んだもしたんキングの挑戦状 集合写真

公式ホームページでも情報を発信しております。
当日の様子や、アンケート結果なども追記していく予定です。
【公式ホームページ】http://kushikino-jc.org/sei2015/

2015年8月12日 18:30